カジノテーブル

カジノテーブル

あなたも好きかも:フーアルダイ
こんな相手をどうやって倒せば……っ!?「何、今の音!?」 壁の向こうから轟音と地響きが伝わってくる

それも何度も、段々と近づきながら

まさか、まさかなの!?そんな無茶な方法で!? 予想が確信に変わった時、壁に巨大な亀裂が走った

そしてその亀裂を通して探知魔法が飛んでくる

この魔力は、間違いない

「……敗れましたか、ツドァリ」「おうおう、リティアル以外は離れてろよ!一気にぶち抜くからよ!おるぁ!」 壁が吹き飛ばされ、その中から泥だらけ、傷だらけのハークドックが姿を現した

こいつ、分断された道を強引に掘り進んできたわよ!?「ハークドック!」「ようマセッタ

あなたも好きかも:ウェスト・ジャーニー・トレジャー・ハント
お前さんはまだ元気っぽいな

グラドナとミクスは……うおっ、大丈夫か?」「ハークドック殿こそ、ボロ雑巾のようですぞ!?」「ボロ雑巾?上等だろ

新品の雑巾より働きもんだぜ?」 よく見るとハークドックの顔に刃物でできたような傷がある

あなたも好きかも:オーシャンズ・コール
分断されたあと、誰かと戦っていたのだろう

私達にも負けないくらいボロボロなのに……格好つかないのに、ちょっと嬉しいじゃないの、もう!

タツオがくわーっと鳴いた

 レームが雷神砲(レールガン)を撃ち放つ直前にタツオも風音と同様に『直感』が働いたのだ

のみならず、タツオには若干ながらその未来が朧気ながら見えていた

『直感』によって研ぎ澄まされた感覚がここから先の未来を予測し、とっさに己の纏っているクリスタルドラゴンゴーレムをアーマードベヒモスと自分とレームの前へと飛び込ませた