ゴールド シークレット

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特に軍団全ての砲兵隊がディーフェンバッハ前面に展開中のこと

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グンステット方面からも同じく銃砲声が聞こえていること、等々

 皇太子は眉を顰めると参謀長としばらく鳩首します

そして命じるのでした

「応戦することなく、かつ新たにこちらから攻撃を行ってはならない

また敵を挑発する行動もしてはならぬ

以上、キルヒバッハ中将に書面にて伝達せよ」 皇太子は今日6日一日を使い、明日以降マクマオンと堂々と会戦を行うための準備をしようと考え、昨日のうちに命令していました

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 皇太子とブルーメンタール参謀長の考えでは、未だ第三軍は西側を正面とする戦闘陣形になっておらず、また、キルヒバッハの第5軍団が突出して敵と相対し、B第2軍団と第11軍団との間も距離があるため連携が悪く、このまま戦いに移行すると戦力の逐次投入の愚を犯してしまうし、敵が集中しているのなら各個撃破の可能性が生じてしまう、ということです

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 ところが戦闘中止の命令は状況が見えないままB第2軍団にも伝わってしまい、ハルトマンの軍団は貴重な時間を無駄にし、混乱に陥ってしまいました

 また、キルヒバッハは攻撃中止命令を敢えて無視し、事態拡大を拡大する方向に進んでしまったのです

 午前11時過ぎ、第三軍本営に「戦闘は継続

南北戦線共に銃砲声鳴り止まず」との報告が届きます

皇太子も参謀長も状況が変わるのを待ちましたが戦いは進展してしまい、正午になって遂に重い腰を上げ、前線に向かうこととしたのです

 参謀長と幕僚を引き連れ、キルヒバッハがいるというディーフェンバッハに入った皇太子は、将軍を召喚し事情を詰問します

キルヒバッハは、 戦闘は中止するには遅く、また、ここで中止したなら重大な結果を招くことになり、野戦指揮官の責任上戦闘を止めるわけには行かない

また既に両翼の軍団(B第2、第11)に援助を請い、両翼の盟友は現在も戦い続けている

このまま勝利まで戦い続けさせて欲しい

 と、切々と訴えたのです