オンライン教育はお金を稼ぐために行きます

オンライン教育はお金を稼ぐために行きます

美射とルルラが雑談している所へと戻ると「おーもう、シズカちゃん気が済んだのかぁ……」美射は浜辺に独りで座るシズカ姫を眺めそして「ルルラちゃんのお家にお邪魔しましょう!」と提案してきた

心配そうに見下ろしてくるルルラを見上げて「もちろん、いいですよ」そう言うと安心した顔で「じゃあ、お二人を案内しますね」と立ち上がって、シズカ姫が居る側の反対方向へと歩いて行く

あなたも好きかも:スロット ベティブープ
俺たちも後ろから付いてこうとすると美射はいきなり慌てだして「ちょ、ちょっと但馬!ダメだって!」「……何がだよ……」「ルルラちゃんのパンツが……」確かに見える

あなたも好きかも:プレインゴー スロット
背がやたら高くスカートの丈も長くはないので白いのがチラチラ見えている

そして本人はまったく無頓着に先を歩いて行く

「あのな……嫁も子供も居て、昨日から散々働かされてる俺が あれを見て、今更、何か感じるとでも思ってるのか……」それに巨人に興奮はしない

恐らくルルラも俺たち小人に対して同じなので無頓着なのだろう

「で、でも……そうだ!但馬、私を背負って飛ぼう!」「……」闘気を纏い、美射を背負いルルラの後方を、地上十メートルほど上をゆっくりと歩いて行く

「因果律閉じたり、開いたり大変じゃない?」一貫してない美射の行動で理解したので尋ねてみると「細かく閉じないと、大事な現実を楽しめませーん」背中から元気よく答えられる

あなたも好きかも:ポーカーのやく
目の前には体長十メートルの少女が荒野を歩いて行っている

「あの服、どうやって作ったんだよ」小声で尋ねると「もちろんマシーナリーが協力してくれたのよ

 家から、生活用のもの一式や、ルルラちゃんたちの時代当時の食事を可能な限り再現した 食材なんかも全部、彼らが作ってくれてるわ

 ルルラちゃん自身から細かく当時の様子を聞きながらね」「マシーナリー様様だな……」「くふふふ……驚くわよぉ……」いきなり怪しげな笑いをはじめた挙動不審な邪神はできる限り気にしないことにしながら歩いて行くルルラに、宙を進みながらついていく

しばらく進むと、遠くに何か、コンクリート製の巨大な建物が並んだ町みたいなのが見えてきた

「なにあれ……」でかい……建物から何から五倍くらいある

そして、服を着た巨大なマシーナリーたちが商店街っぽい場所で談笑して居たり巨木が普通の街路樹のように、等間隔で道に並んでいる

「マシーナリーは物理体の大きさを 好き勝手作れるし、あとほら、キャシーちゃんたち筆頭に 人間寄りのグループが居るって知ってるでしょ? 人っぽさに憧れるマシーナリーたち」キャシーからかなり前に、そういう話を聞いたことがあるのを思い出す

「ああ、要するに……ルルラさんが 寂しくないようにというのと、ついでに 人間の暮らしを味わいたいマシーナリーたちが 一挙に集まってると……」「そういうこと、一石二鳥ね!」ルルラはそのまま歩き続けて、商店街へと入っていく

俺はその背中を追いながらもう少し高度を上げる